BtoBのプロダクトデザイン(工業デザイン)のプロセスの一例です。詳しくはお問い合わせください。
このプロダクトデザインプロセスは、家電などの機器の製品デザインを想定した例です。 製品のジャンルや特性、ご予算、開発期間などによって最適な業務内容を提案し、合意のもとで業務内容を決定、実際の作業に入ります。
phase 0 : お問い合わせ〜デザイン業務提案・お見積もり
新製品開発のために製品デザイン制作会社、製品デザインの依頼先・外注先をご検討でしたら、まずはお問い合わせください。
その際、製品の概要(用途、ユーザ、価格、競合、製品の概略サイズ、予算やスケジュール感など)をお知らせいただけるとスムーズです。オンラインまたは対面でヒアリングし、その情報に基づいてプロジェクトに最適な業務内容とそのお見積もりをお出しします。
このフェーズまでは現在のところ費用をいただいておりません。
費用の概略についてはFAQページをご覧ください。
新製品開発のために製品デザイン制作会社、製品デザインの依頼先・外注先をご検討でしたら、まずはお問い合わせください。
その際、製品の概要(用途、ユーザ、価格、競合、製品の概略サイズ、予算やスケジュール感など)をお知らせいただけるとスムーズです。オンラインまたは対面でヒアリングし、その情報に基づいてプロジェクトに最適な業務内容とそのお見積もりをお出しします。
このフェーズまでは現在のところ費用をいただいておりません。
費用の概略についてはFAQページをご覧ください。
ご提案書の例(クリックで拡大します)
phase 1 : 調査・コンセプト
製品とそのユーザの特性、使用されるシーン、そこで生まれる価値、市場や競合の動向、御社の個性などを知り、製品デザイン的視点から分析します。 そこから得られた知見により、本プロジェクトで何をすべきか(すべきでないか)を考察し、デザインコンセプトを立案します。そのコンセプトにそって、プロダクトデザイン表現のトーン(デザインテイスト)の方向性を絞ります。
製品とそのユーザの特性、使用されるシーン、そこで生まれる価値、市場や競合の動向、御社の個性などを知り、製品デザイン的視点から分析します。 そこから得られた知見により、本プロジェクトで何をすべきか(すべきでないか)を考察し、デザインコンセプトを立案します。そのコンセプトにそって、プロダクトデザイン表現のトーン(デザインテイスト)の方向性を絞ります。
このフェーズを始めるために必要な情報
・製品の詳細情報
・市場や競合の既知の情報
作業内容(例)
●デザイン市場調査、分析
●ユーザインタビュー/使用シーンの観察など
●ターゲットユーザ/使用シーンの設定、シナリオで検証など
●デザイン要件(製品デザインで何をすべきかすべきでないか)の明確化
●商品デザインコンセプト立案
●デザイン表現テイスト (トーン & マナー) の設定 etc.
アウトプット(提出物)
上記をまとめたコンセプト資料
・製品の詳細情報
・市場や競合の既知の情報
作業内容(例)
●デザイン市場調査、分析
●ユーザインタビュー/使用シーンの観察など
●ターゲットユーザ/使用シーンの設定、シナリオで検証など
●デザイン要件(製品デザインで何をすべきかすべきでないか)の明確化
●商品デザインコンセプト立案
●デザイン表現テイスト (トーン & マナー) の設定 etc.
アウトプット(提出物)
上記をまとめたコンセプト資料
コンセプト資料の例(クリックで拡大します)
phase 2 : 基本デザイン
コンセプトにそって、具体的なスタイリング(造形)に落とし込みます。
またラフな模型で使い勝手やスケール感、身体や使用環境との整合性などを検証します。
複数案提案し、協議の上で方向性を絞ります。
コンセプトにそって、具体的なスタイリング(造形)に落とし込みます。
またラフな模型で使い勝手やスケール感、身体や使用環境との整合性などを検証します。
複数案提案し、協議の上で方向性を絞ります。
このフェーズを始めるために必要な情報
・ラフな設計データ(内部部品・機構の概略など、大きさや構造がわかるもの)DXF、STPファイルなど
・ラフな設計データ(内部部品・機構の概略など、大きさや構造がわかるもの)DXF、STPファイルなど
作業内容(例)
●デザインスケッチ
●ラフモックアップ (3Dプリンタなどでの簡易試作)作製
●ユーザテスト
●デザインスケッチ
●ラフモックアップ (3Dプリンタなどでの簡易試作)作製
●ユーザテスト
アウトプット(提出物)
・デザインスケッチ(複数案)
・ラフモックアップ
必要に応じて、この段階で3Dモデリングをし、レンダリングをスケッチとすることもあります。
・デザインスケッチ(複数案)
・ラフモックアップ
必要に応じて、この段階で3Dモデリングをし、レンダリングをスケッチとすることもあります。
ラフスケッチ、デザインスケッチの例(クリックで拡大します)
phase 3 : 詳細デザイン
決定した方向にそって、製造、製品化への条件を考慮に入れ詳細な形状を詰めます。
決定した方向にそって、製造、製品化への条件を考慮に入れ詳細な形状を詰めます。
このフェーズを始めるために必要な情報
・決定した基本デザインを反映させた設計データ(STPファイルなど)
・決定した基本デザインを反映させた設計データ(STPファイルなど)
作業内容(例)
●デザインスケッチ修正
●デザイン図面/形状3Dデータ作成
●デザインモックアップ作製
●デザイン仕様書作成
●グラフィック用版下データ作製
●デザインスケッチ修正
●デザイン図面/形状3Dデータ作成
●デザインモックアップ作製
●デザイン仕様書作成
●グラフィック用版下データ作製
アウトプット(提出物)
・修正デザインスケッチ
・外観3Dデータ(.stp)
・版下データ
・デザイン仕様書、指示書など
・修正デザインスケッチ
・外観3Dデータ(.stp)
・版下データ
・デザイン仕様書、指示書など
3Dデータの例(クリックで拡大します)
phase 4 : デザインフォロー
製品化にともなう設計/生産サイドとの折衝をし、最終的な製品のデザインクオリ ティの確保・向上に努めます。
●設計、製造、生産に関する打ち合せ参加
●図面/外観3Dデータ修正
●各種現場立ち会い etc.
製品化にともなう設計/生産サイドとの折衝をし、最終的な製品のデザインクオリ ティの確保・向上に努めます。
●設計、製造、生産に関する打ち合せ参加
●図面/外観3Dデータ修正
●各種現場立ち会い etc.